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About laima
 

 

楽しい食事や美味しい飲み物を愛する人々が、器によってさらに良い時間を過ごせるようにと願いながら私は器を作り続けています。私の仕事は伝統的な職人の技と現代的なデザインの融合に基づいています。また、私たちの周りにある大量生産とは対極的な手仕事のバランスを取り戻したいと考えます。

ひとつひとつろくろで手作りされ、多くの工程を経て作品は完成されます。ラトビアの土、そして伝統的な薪釜を使った陶器と、磁器の両方を製作しています。

 

 

Laima Grigone はラトビア、ルンデールで生まれました。バウスカ芸術学校にて写真の学位を取得後、英国オックスフォード・ブルックス大学で美術とデザインの基礎学位を取得。 ファルマウス大学では粘土、木材、金属、ガラスを経験し、2013年に現代工芸の学位を取得しました。

学びの過程ではデザインからミックスメディアに至るまで、1つの形にとらわれることがありませんでした。

Suzie GablikやEllen Dissanayakeの著書にインスパイアされ日常生活にアートを取り入れる方法を模索した私は、陶器にその方法を見出しました。

2012年夏、ラトビアの陶芸家IngrīdaŽagataに師事。それ以来、私の情熱は陶器に注がれ続けています。 

2013年、ELFLAの資金援助を受け、近年では減少傾向にある伝統的な薪釜を使った希少価値の高い陶器をつくる工房を、ルンデールに設立しました。